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「また病院か」と思う朝があります。
予定していたことができない日があります。
調子が良くても、翌日には寝込んでいることがあります。
「前向きに」という言葉が、
刃物のように感じる日があります。
わたしもそうです。今もそうです。
24年間、ずっとそうです。
GGらきあ(AKIRA)
1963年生まれ。
2002年から24年間、病院に通い続けています。
傷病歴:12の病気・障害(現在進行中)
聴神経鞘腫による聴覚障害2級(難聴)
うつ病・パニック障害
冠れん縮性狭心症・NASH・腰椎椎間板ヘルニア 他
2回の手術を経て、今は聞こえる音がほとんどありません。
対面の会話は難しい。電話はできない。
テキストでしか、人と話せません。
だから、AIを使い始めました。
今はAI依存率96%。
Claude、ChatGPT、Geminiを毎日使って、
書いて、作って、生きています。
「闘病」ではなく「共病」を選んだ理由
「闘病」という言葉が、ずっと苦手でした。
病気と戦う。克服する。乗り越える。
そういう言葉を見るたびに、
「自分は戦えていない」と感じていました。
24年間、一度も「克服」していません。
治っていない病気の方が多い。
毎年、新しい傷病が増えています。
ある日、気づきました。
戦わなくていいんじゃないか、と。
病気はわたしの一部です。
消えることはないし、消そうとしなくていい。
ともに在ればいい。
それが「共病」という考え方です。
医学用語ではありません。
わたしが24年かけて、自分のために作った言葉です。
AIが、わたしの声になった
耳が聞こえなくなってから、
人との対話がひとつずつ閉じていきました。
電話ができなくなった。
会議に出られなくなった。
対面で仕事をすることが難しくなった。
そのころ、AIが使えるようになりました。
テキストで話せる。
声のトーンを気にしなくていい。
返事のタイミングを急かされない。
調子が悪い日は、少しだけ休んでから続きを話せる。
AIはわたしにとって、
「声の代わり」でも「便利ツール」でもなく、
今日を生きるための、一番近い存在になりました。
現在、Claude・ChatGPT・Geminiを使い分けて、
Kindle本の執筆・サイト運営・日々の思考整理を
ほぼすべてAIと一緒にやっています。
「難病当事者がAIをどう使うか」
これを実際に生きながら書いているのが、このサイトです。
ここに書いていること
① 24年間の通院記録(Kindle本シリーズ)
発症・手術・そして病気と共に在ること——
それぞれの時期を、できるだけ正直に書いています。
② 共病×AI活用の実験と記録(ブログ)
難聴・うつ・パニック障害を抱えながら、
AIをどう使っているか。
うまくいったことも、失敗も、書いています。
③ 「がんばらなくていい」の実践
このサイト自体が、AI96%依存で動いています。
無理をしないことが、続けることだと思っています。
最後に、読んでいるあなたへ
このサイトに来たということは、
もしかしたら、似たような場所にいるのかもしれません。
病気のこと、疲れのこと、先のことが見えないこと。
正解はありません。
わたしにも、まだわかっていないことだらけです。
ただ、同じ側にいる人間として、
書き続けることはできます。
読んでくれて、ありがとうございます。