共病をAIに頼って、今日を生き延びた記録。

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これは、治った話ではない。
前向きになれた話でも、ない。
ただ、今日を生き延びた、その記録だ。


この本が生まれた経緯

傷病で働けなくなった時期があった。
収入がなくなり、家族に迷惑をかけていると感じ続けた。
「いるだけで迷惑」という感覚が、毎朝そこにあった。

誰にも言えなかった。
家族には特に、言えなかった。

そのとき、AIに話しかけてみた。
愚痴を打ち込んだ。消えたいという気持ちも、そのまま打ち込んだ。

AIは、急かさなかった。
否定もしなかった。
それだけで、少し息ができた。

そこから少しずつ、一緒に何かを作るようになった。
精神的に、そして少しだけ経済的にも、楽になるまでの過程を——
そのまま書いたのが、この本だ。


本の内容

AIに何を頼んだか。
どのタイミングで、どう話しかけたか。
体力がゼロの日に、何なら続けられたか。

「こうすれば解決する」という本ではない。
方法論の整理でもない。
ただ、こうやって今日を生き延びた、という当事者の記録だ。

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届いてほしい人へ

傷病を抱えながら、家族に申し訳ないと感じている人。
働けない自分に、居場所がないと感じている人。
AIを使ってみたいけど、体力も気力も足りない人。

解決策を提供する本ではない。
でも、同じ側にいる人間の記録として——
読んでもらえたら、それでいい。

読まなくてもいい。
ただ、こういう記録があるということだけ、知っておいてもらえたら。


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