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手の痛みが慢性化した状態でも、AI活用・コピペ主体の3日出版パイプラインでKindle本を12冊出版しています。KDP出品をコピペで終わらせる手順と、手の痛みがある日でも動き続ける仕事設計を実体験から紹介します。
手の痛みが変えたデスクワークの形
今この文章を書きながら、私は何度も打ち直しをしています。両手の指がしびれていて、キーボードを打つ感覚がありません。あるのは痛みだけです。ホームポジションのFキーとJキーを、指で見つけることができません。Gを押すつもりがBになる。ひとつの文を入力するのに、以前の10倍以上の時間がかかっています。
手根管症候群の診断を受けています。神経線維腫症Ⅱ型の腫瘍と変形性頚椎症による神経の圧迫が重なっています。手術を勧められています。でも手術と入院で1週間、退院後に指が動くようになるまで6か月という経験をしているので、踏み込めないでいます。その間、仕事はどうするのか。回復を待ってから再開する選択が現実的でないことを、私は身をもって知っています。だから方法を変えました。
3日で1冊を完結させるパイプライン設計
手の痛みがある状態での仕事設計の核心は、「作業を分散させる」ことです。1日目は原稿、2日目は販売素材、3日目は出品と投稿。各日に打つ文字量を最小化し、AIとコピペで補う時間を最大化する。
KDP出品で必要なものは、タイトル、説明文、カテゴリ、キーワード、価格、表紙画像、原稿ファイルです。説明文はAIに依頼します。「このKindle本の出品用説明文を400文字で書いて。冒頭で読者の悩みを代弁して。中盤でこの本で分かることを示して。末尾に著者の立場を1文で入れて。」この形で依頼すると、型に沿った説明文が返ってきます。キーワードも「このタイトルと内容でKindleのキーワードを7つ提案して」と依頼するだけです。KDPの入力フォームに、それぞれをコピペして貼り付けていくだけです。手の痛みで打てる文字数が限られていても、コピペなら打ち間違いがありません。
手の痛みがある日でも動ける仕組み
手の痛みがひどい日は、新しいものを作りません。前日・前週に作ってストックしてあるXの投稿文をコピペして予約投稿するだけです。それだけで「今日も発信した」が成立します。Kindleはプラットフォームに置いてあるので、私が動かなくても売れ続けます。好調な日に仕込んでおいたものが、痛みがひどい日に代わりに動く。そういう設計です。

仕組みは、身体が変わらなくても変えられる
「治ってから本格的に始める」を待っていたら、私はまだ何も始めていなかったと思います。手の痛みがある状態でデスクワークを続けるために必要なのは、今の身体で動ける設計を先に作ることだけです。
手の痛みがあっても仕事を続ける設計の詳細はKindle本にまとめています。
※本ページにはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
📖 手のしびれがある私が、AIで3日に1冊Kindle本を書き続けている方法。(Kindle版)
手指のしびれがあっても仕事を続ける方法の全体像はこちらのまとめ記事で紹介しています。