大人の癒し絵本「リボン王国」シリーズ全作品ガイド

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リボン王国シリーズは、応援でも励ましでもなく「ただ寄り添う」をテーマにした大人向けKindle絵本シリーズです。赤鼻のポメラニアン・福ちゃんをはじめとしたキャラクターが静かにそばにいる物語を、全4作品Kindle Unlimited対応でお届けしています。

リボン王国シリーズは「がんばらなくていい」をテーマにした癒し絵本です。著者・GGらきあが病院への入院中に出会ったAI生成イラストから生まれた世界観で、応援でも励ましでもなく、ただそばにいることを大切にしています。Kindle Unlimited対応、全4作品スマートフォンから読めます。

リボン王国とは

「頑張れない時は、頑張らなくていい。そのままでいい。」

その言葉を、物語の形で届けようとして生まれたのがリボン王国シリーズです。

頑張りたいけど動けない夜。誰かに分かってもらいたいけど、言葉が見つからないとき。そういう時間に、ただ静かに一緒にいてくれる本があったら、と思って作りはじめました。

リボン王国の登場キャラクターは、解決策を教えてくれません。励ましてもくれません。ただ、読んでいる人の気持ちをどこかで知っているように、静かにそばにいます。

「辛い気持ちを理解してもらわなくてもいいけど、知っていてほしい。」そんな思いを持ったことがある方に、ひっそり届けたいシリーズです。

シリーズ全4作品

① 希望の灯 ~今日もいちにちおつかれさま~

今日も一日、よく生きました。そのことを誰かにそっと認めてもらいたい夜に。疲れた一日の終わりに、静かに灯をともしてくれる物語です。

著:福わん堂 AKIRA

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② 子育てママの「ごめんね」へ。 ─ リボン王国の物語 vol.1

「ちゃんとしてあげられなかった」「また怒ってしまった」。そんな思いを胸に抱えるすべての人へ。責めるのでもなく、諦めるのでもなく、ただ「そうだよね」と言ってくれる物語です。

著:リボン王国 / AKIRA

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③ 銀幕の国 リボン王国へようこそ ─ 疲れた夜、透明になったあなたを肯定する物語

疲弊して、透明になってしまいそうな夜に。「あなたはここにいる」と、静かに肯定してくれる物語。見えなくなりそうな自分を、どこかで見ていてくれる存在の話です。

著:GGらきあ

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④ 傷ついたフィルムに、光をともして ─ 寄り添うだけでよかった という物語

「寄り添うだけでよかった」という言葉が、じわりと染みる物語。傷ついた時間に光が当たる感覚を、そっと届けてくれます。

著:GGらきあ

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登場キャラクター

福ちゃん(赤鼻のデカポメ)
リボン王国の中心にいるポメラニアン。実在の愛犬・福をモデルに生まれたキャラクターです。「教えない。ただ、全部知っている。」という設計思想で描かれており、読者自身の内なる声を映す存在として物語に登場します。解決策も励ましも持っていない。でも、あなたの気持ちを誰よりも知っている。そんな不思議な存在です。

しばかちゃん
柴犬と鹿のハイブリッドキャラクター。「昨日より今日、今日より明日が心豊かに」という思いをモチーフに生まれました。進む日もある、立ち止まる日もある。そのどちらも正しいと知っている子です。

シリーズが生まれた経緯

リボン王国シリーズの始まりは、大学病院への入院中のことでした。

時間を持て余していたある日、スマートフォンで試しにAIイラストを生成してみました。最初は愛犬・福の画像から。思っていた以上の出来に嬉しさがこみ上げて、遊びで「ワンコを招き猫のポーズ」にしてみたら面白くて、気がついたら10犬種のポーズを作っていました。

その数年後、遊びで作ったイラストでマグカップを作ったのが、AIとの協業の本格的な始まりでした。そこからデジタルビジネスを考えるようになり、自分と同じように「頑張りたいけど頑張れない」「気持ちはあるけど動けない」という人たちに、ただ寄り添える物語が作れないかと思い始めたのがリボン王国シリーズのきっかけです。

まだ進行中のシリーズです。これからどんな展開になっていくか、作者自身も楽しみにしています。

「出来ることからコツコツと、出来る範囲で真剣に」という言葉を大切にしながら、続けています。

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