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指のしびれ・痛みがひどくて何もできない日があります。そういう日のために、3段階の最小作業設計を作っています。レベル1のストック投稿から、レベル3の完全停止まで。どのレベルでも仕組みが代わりに動く設計の実際を紹介します。
「何もできない日」を前提にした設計
波があります。指のしびれがひどい日と、そうでもない日があります。痛みが強くて画面を見るのも辛い日があります。何もできないまま1日が終わる日があります。最初はその日を「無駄にした」と感じていました。でもある時気づきました。「何もできない日がある」という前提で設計していなかっただけで、設計を変えれば、何もできない日は「仕組みが動く日」になる。
3日で1冊というペースは、毎日フル稼働することを前提にしていません。好調な日に多めに動いて、波がある日は止まる。その繰り返しで、平均すると3日に1冊になっています。
波がある日の作業レベル3段階
レベル1:ストックから投稿するだけ。すでに作ってある投稿文をコピペして予約するだけです。新しいものを作りません。指への負担はほぼゼロです。好調な日に10本単位でXの投稿文を作ってストックしてあります。そのストックから1本選んでスケジューラーに貼り付けるだけです。
レベル2:短い指示を1回だけ出す。AIに1つだけ依頼して、返ってきたものを確認するだけです。採用するかどうかの判断はその日しなくていいです。翌日に判断します。
レベル3:完全に止まる。何もしません。画面も見ません。これも正解です。仕組みが動いているので、私が止まっても事業は動いています。
3日寝込んだ話
3日間、起き上がれない日がありました。波がひどい時は、そういうことがあります。布団の中で、画面を見ることもできない。何もできないという感覚だけがあります。でも3日目の夜、スマートフォンでXを開きました。予約しておいた投稿が、設定通りに動いていました。誰かがその投稿を見ていました。私が布団の中にいる間も。
そのままnoteを確認しました。WordPressを確認しました。何もできていない3日間でも、計画通りに進んでいました。「何もできない日」の定義が変わりました。何もできない日は、仕組みが動く日です。

完全に止まらない設計の作り方
仕組みが動くためには、好調な日に仕込んでおく必要があります。AIに「この本の内容をもとにXの投稿文を10本作って」と依頼して、返ってきた10本をスケジューラーに日時設定して予約する。これで10日分の投稿が完了します。好調な日に仕込めば、波がある日は完全に止まっても大丈夫です。仕組みが代わりに動きます。だから波がある日に罪悪感を持たなくていいです。
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